2026.10.17
🔨現場でよく聞く専門用語

家づくりの現場や打ち合わせでは、
普段の生活ではあまり聞かない言葉が
たくさん飛び交います😊✨
別に知らなくても全然大丈夫なんですが、
折角なので、今回はよく使う言葉を少しご紹介しますね。
まず、弊社でめちゃくちゃよく出てくるのが
「910(きゅうひゃくとう)」です📐
これは910mm、つまり約91cmのこと。
日本の住宅では昔から「尺(しゃく)」や
「間(けん)」という寸法が使われていて、
1間は約1,820mm、その半分の半間が約910mmになります。
現在でもその名残から、
柱や壁などを910mm単位で考えることが多く、
図面を見ながら「910ひとつ分ですね」なんて
会話がよく出てきます🏡
次によく聞くのが「mm単位」と「W(ワイド)」。
この「W」はWidth=幅のことで、
W1200mmなら、つまり120cmという意味です😊
例えば「W1200の洗面台」といえば、
幅約1m20cmの洗面台ということ。
普段は「120センチ」と言うことが多いので、
最初は全部mmで話す住宅業界の会話が
ちょっと不思議に聞こえるかもしれません😂
そして、キッチンや洗面のお話で登場するのが
「人大(じんだい)」✨
これは「人工大理石」の略です。
「このカウンターは人大です」なんて、
ごく普通に略して話しています。(気を付けよう……)
ほかにも現場には独特な言葉がたくさんあります🔨✨
また機会があれば、「住宅業界の専門用語シリーズ」
としてご紹介したいと思います!
ではではまた次回👋
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